家に帰ってネットで調べてみた。やはりすでにお医者様が提唱しておられる。
まずはここ。
コラム:「美味しんぼ」「鼻血」問題に関連して水俣市協立クリニック・高岡滋院長の見地に触れて 勝見貴弘氏(FACEBOOK)
そのBlog。
緊急転載:水俣病と戦ってきた現役医師が語る「科学論」——「科学とは何か?」 by 高岡滋医師 #美味しんぼ #鼻血 2014/05/03 In the Eyes of an Étranger 勝見貴弘氏
その引用元。
「科学」とは何か?──原発事故・放射線による健康障害を考える 水俣市神経内科リハビリテーション協立クリニック院長 高岡滋先生
更に、参考文献となっている「月刊保団連3月号」(2012 No.1084)兵庫県保険医協会副理事長・郷地秀夫先生の仮説
今、福島に留まらず関東一円まで、鼻血や下痢、皮疹など体調を壊す子供たちがたくさんいると言われている。果たして、今回の低線量汚染では、そんな症状は起こらないと言い切れるであろうか。もし、子供たちに起こっていることが放射線障害だと仮定したら。私は医師と言うより、推理作家になったような気持ちで次のような推論をたてたい。
(1)鼻出血:10~30μmの放射性微粒子Hot Particleが鼻の粘膜にへばりつき、血管の上についたときに鼻粘膜、細小血管を損傷させ、鼻出血を生じた。
(2)喉の痛み、咳:放射性希ガス、おそらくキセノン(Xe)133などを大量吸入し、口腔、気管支粘膜にβ線火傷を生じた。福島でのXe133の放出はチェルノブイリを遥かに越える。(参考文献:坂本文徳ら、「オートラジオグラフィーを用いた福島第一原子力発電所起源の放射性降下物の局所的な分布解析」日本原子力学会和文論文誌;2012年1月号 http://www.jstage.jst.go.jp/article/taesj/advpub/0/1111290030/_pdf/-char/ja/ )
長期の咳は放射性微粒子が気管支にへばりついたためと考えられる。
(3)下痢、下血:放射性微粒子を飲み込み、消化管・小腸・大腸に吸着し、消化管粘膜を傷つけ、時に粘膜脱落を起こし、下血した。
(4)皮疹:放射性微粒子が露出していた皮膚に直接付着し、β線による皮膚炎を生じた。それは掻いたり、こすったりすることにより広がった。
汚染がれきの焼却まずそう。
Xe133はさんざん人体実験されている。失礼、言い過ぎました、医薬品(造影剤)です。
ジーナイガス®Xe133 富士フイルムRIファーマ(株)インタビューフォーム(PDF:734KB)
気体が粘膜に留まって悪さをするってのはあまりなさそうだね。やはり放射性微粒子Hot Particleがくさいね。
Hot Particle は震災直後にも話題になっていた。主に発がん性に関する警告が多かったと記憶している。
ガンダーセン氏の被曝から逃げるためのアドバイス (カレイドスコープ ダンディ・ハリマオ)
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