伊勢神宮(内宮)写真情報


撮影日:  2002/08/05
撮影場所: 三重県伊勢市宇治館町
撮影者:  新渡戸 広明
      新田 由佳
撮影機:  MINORUTA VECTIS2000/22.5-45mmF5.4-6.6

「宇治橋」001 「宇治橋」
この橋の向こう側が宮域です。

「五十鈴川」002 「五十鈴川(御手洗場)」

別名は、あの「御裳濯川」です。
>  0071
>  卅六番 左持
> 深く入りて神路のおくをたづぬれば又うへもなき峰の松かぜ
>  0072
>   右
> 流たえぬ波にや世をば治むらん神かぜすずしみもすその岸
>   左歌、心詞ふかくして愚感難押、但右歌も、神風久しくみもすその岸にすずしからむ事、
>   勝劣の詞を加へがたし、仍持と申すべし
(新編国歌大観 第五巻 歌合編、歌学書・物語・日記等収録歌編 歌集 御裳濯河歌合(中大図書館蔵本)より)

「内宮神楽殿」003 「内宮神楽殿」


「風日祈宮橋」004 「風日祈宮橋」
当時、僧尼はこれ以上入ることは出来ませんでした。
当然、西行も同様だった様です。
>  0597.1(板本)
>  太神宮御祭日よめるとあり
> 何事のおはしますをばしらねどもかたじけなさに涙こぼるる
(新編国歌大観 第三巻 私歌集編Ⅰ 歌集 「西行法師家集」より)

「風日祈宮」005 「風日祈宮」
  

「正殿入口」006 「正殿入口」
写真撮影はここまでです。

「西御敷地」007 「西御敷地」
現在は空き地の「西御敷地」です。正殿の千木と鰹木がちょっと見えます。

「神馬」008 「神馬」
運良く「神馬(しんめ)」が「内御厩」から出てきました。

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