高野山 写真情報

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 入道寂然、大原に住み侍りけるに、高野よりつかはしける
やまふかみさこそあらめときこえつつおとあはれなる谷の川水
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山ふかみまきのはわくる月かげははげしきもののすごきなりけり
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山ふかみまどのつれづれとふものはいろづきそむるはじのたちえだ
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山ふかみこけのむしろのうへにゐて何心なくなくましらかな
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やまふかみいはにしだるる水ためんかつがつおつるとちひろふほど
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山ふかみけぢかきとりのおとはせで物おそろしきふくろふのこゑ
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やまふかみこぐらきみねのこずゑよりものものしくもわたる嵐か
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山ふかみほたきるなりと聞えつつところにぎはふをののおとかな
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やまふかみいりてみと見るものはみなあはれもよほすけしきなるかな
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山ふかみなるるかせぎのけぢかさによにとほざかるほどぞしらるる

新編国歌大観 第三巻 私歌集編Ⅰ 歌集

撮影日:  2007/07/27
撮影場所: 和歌山県高野町
撮影者:  新渡戸 由佳
撮影機:  Nikon D40X / AF-S DX Zoom-Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G ED II

「遍照光院・御朱印」「遍照光院・御札」「遍照光院・パンフレット」遍照光院・御朱印・御札・パンフレット




「最新高野山全図(大正四年)」最新高野山全図(大正四年)
現在の案内図と比較していただきたい。大塔がない。当然か。



「最新高野山全図付録(大正四年) 山内及沿道名勝旧蹟案内記」最新高野山全図付録(大正四年) 山内及沿道名勝旧蹟案内記




「チケット」「金剛峰寺・御朱印」「金剛峰寺・パンフレット」金剛峰寺・チケット・御朱印・パンフレット




「金剛峰寺」「金剛峰寺」金剛峰寺


西行さんは用便時、
「大小便時 当願衆生 除煩悩 滅除罪法 オンクロダノウウンジャク」
と唱へていたのでせうか?ならば私もそうしませう。


「根本道場大伽藍パンフレット」根本道場大伽藍パンフレット




「チケット」「金堂・御朱印」「金堂」金堂 チケット




「チケット」「大塔・御朱印」「大塔」大塔 三鈷の松 チケット




「大会堂」「大会堂」「大会堂」大会堂(だいえどう)


 1175年鳥羽法皇皇女が父帝追善のため創建。東別所に
あったが、西行が同内親王に勧め、長日不断談義の学堂とし
て壇上に移し蓮華乗院と称した。現存は1848年のもの。
 阿弥陀如来真言 オンアミリタテイゼイカラウン

「根本道場大伽藍パンフレット」より



「三昧堂」「三昧堂」三昧堂(さんまいどう)


 済高座主が 928年建立。常にこの御堂で理趣
三昧を修していたので「三昧堂」と呼ばれた。
1177年西行法師が修復し、堂前には法師が植
えたとされる「西行桜」がある。現在の建物は
1816年再建。
 大日如来(金剛界)真言 オンバザラダトバン

「根本道場大伽藍パンフレット」より

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(三昧堂) 本尊金剛界大日如来当山第六座主清高
大僧都創建して常に理趣三昧を此堂に修す因て名づ
く其後官寺に属す西行法師当堂を修造して常に行法
す故に西行堂とも云此堂亦天保の大災に消失し弘化
年間再建す

最新高野山全図付録(大正四年) 山内及沿道名勝旧蹟案内記



「西行桜」西行桜


西行法師(平安時代末)が
大会堂造立の奉行として登山
された折に植えた桜である

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(西行桜)三昧堂の前にあり老樹二本並び立つ西
行が栽えて愛せし故名づく

最新高野山全図付録(大正四年) 山内及沿道名勝旧蹟案内記



「東塔」東塔(とうとう)




「奥の院・御朱印」「奥の院・御朱印」「奥の院・御廟橋」奥の院・御廟橋





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