大栗先生の超弦理論入門 (ブルーバックス)


大栗先生の超弦理論入門 (ブルーバックス)
41XjQpW7izL_SL500_AA300_


著者: 大栗 博司
出版社: 講談社
ISBN: 4062578271
定 価: ¥ 1,029
出版日: 2013-08-21
ジャンル: 新書

最近の素粒子物理学を概観しておく。この世は、十次元空間の超重力理論(≒九次元空間の超弦理論)と時間の十一次元である。輪ゴムと超微小ブラックホールの「事象の地平線」ボールで説明可能・・・らしい。頭ビッグバン。

金融市場と電磁気学の類似性が興味深い。

— posted by nitobe at 08:52 pm   commentComment [0] 

科学するブッダ 犀の角たち (角川ソフィア文庫)


科学するブッダ 犀の角たち (角川ソフィア文庫)
51OaFkiX8YL_SL500_AA300_


著者: 佐々木 閑
出版社: 角川学芸出版
ISBN: 4044094470
定 価: ¥ 840
出版日: 2013-10-25
ジャンル: 文庫

物理学、進化論、数学、釈尊仏教そして大乗仏教を俯瞰してみる。様な気になる。

— posted by nitobe at 10:25 pm   commentComment [0] 

福島原発事故 県民健康管理調査の闇 (岩波新書)


著者: 日野 行介
4314420


出版社: 岩波書店
ISBN: 4004314429
定 価: ¥ 798
出版日: 2013-09-21

「国」よりも被災者寄りのはずの「県」がこんなことをするなんて。 県民健康管理調査は、長崎大の山下俊一教授以下御用学者の面々が、「原発事故による被害がない」ことに誘導する茶番である。結局今回も被曝の正確な調査、評価は行われていない。思えば「県」は、原発を誘致した張本人であった。詳細は本書で。

— posted by nitobe at 07:19 pm   commentComment [0] 

わにわにの××× コンプリート








わにわにのおでかけ (幼児絵本シリーズ)
419BfKWiZbL_SS400_


著者: 小風 さち
イラスト:山口 マオ
出版社: 福音館書店
ISBN: 4834022943
定 価: ¥ 840
出版日: 2007-09-20
ジャンル: 単行本

ずり ずり づづづ うり うり うり
「わにわに」の絵本シリーズLink

何故か純日本式一軒家に住んでいるわにの「わにわに」が、風呂入って歌うたったり、鳥もも丸焼いて食ったり、携帯電話のオモチャを作ろうとして指切ったり、花火見に行ったり、赤い子ワニが訪ねてきたりするだけの話。何故息子が大好きなのかが謎だ。

2~3歳の孫をお持ちのご同輩、かわいい孫へのプレゼントには「わにわにのえほんセット(全5冊)Link 」¥4,200-をご検討ください。

— posted by nitobe at 09:33 pm   commentComment [0] 

百年前の日本語——書きことばが揺れた時代 (岩波新書)



百年前の日本語——書きことばが揺れた時代 (岩波新書)
4313850


著者: 今野 真二
出版社: 岩波書店
ISBN: 4004313856
定 価: ¥ 735
出版日: 2012-09-21
ジャンル: 新書

 着物でも着換えて、此方から平岡の宿を訪ねようかと思っている所へ、折よく先方から遣って來た。(「それから」2の1夏目漱石)
おおっ!そこから来ます? あっ、「百年前」だからね。

第一章 百年前の手書き原稿 ーーー夏目漱石『それから』の自筆原稿
第二章 「揺れ」の時代 −−−豊かな明治期の書きことば
第三章 新しい標準へ −−−活字印刷のひろがりと拡大する文字社会
第四章 統一される仮名字体 −−−失われた選択肢
第五章 辞書の百年 −−−辞書を通してみた日本語の変化

平安末期から現代までの「西行」の翻刻をさんざんやってきたが、本書を読んで、なるほどそういうことだったのか!と納得できることが随所にある。

— posted by nitobe at 07:53 pm   commentComment [0] 

T: Y: ALL: Online:
ThemeSwitch
  • Basic
Created in 0.4727 sec.
prev
2019.12
next
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
 
strawberry-linux geigercounter Ver.2
Sibasaki, Cyofu City, Tokyo, JAPAN
blogBar